DIET

『痩せる食べ方』10個のポイント。-12キロの減量に成功。

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こんにちは!ダイエッターのAyaです。

私は運動苦手、でも痩せたい気持ちは常にあるダイエット歴10年の通年ダイエッターでした。

そんな私が去年同棲をきっかけに本気のダイエットを開始🔥

運動は出来ればしなくないので、食事メインでダイエットをしようと決め、栄養学について学び資格取得。

ポイントを抑えてしっかり食べて痩せるをひたすら継続したら約1年で-12キロ減。今は160㎝43キロをキープしています。

そんな私が体重維持の為に今でも継続している『痩せる食べ方』のポイントをお伝えします。

 

 

① 朝食を必ず食べる

朝起きると体は、エネルギー蓄積モードから消費モードへと切り替わります。朝食を食べる事で体脂肪燃焼スイッチをONすることができます。もし、朝食を抜いて長い間食事を摂っていないと、体は『消費しすぎ』と判断し急速に省エネモードに切り替わりますのでご注意を🔥

 

② ベジタブルファースト

野菜に豊富に含まれている食物繊維は、体に吸収されません。食べても便として排泄されます。(=0キロカロリー✨)そんな野菜を食事の最初に出来るだけ多く食べる事で『吸収される予定の脂質』を食物繊維と一緒に便に排泄してくれます。つまり、ベジファーストをすることによって、これから食べる食事を低カロリー化してくれます。

 

③ 糖質(=炭水化物)は必ず摂る

ブドウ糖を摂らないと筋肉が減り、体脂肪が燃焼されません。また、炭水化物を抜くと、他で補わなくてはいけなくなるため、脂質の量が増えてしまいます。(=体脂肪が増える。)

 

④ 間食はしない

食事を終えた後、体は蓄積モードになります。➡食後約2時間後に、体は食べた栄養素を使おうと燃焼モードに切り替わります。これが間食をしていまうと、せっかく燃焼モードだった体がまた2時間蓄積モードになってしまいます。

例 12時昼食➡2時間の蓄積モード➡14時から燃焼モード➡1時間燃焼モード🔥➡15時間食➡2時間の蓄積モード➡17時から燃焼モード➡2時間燃焼モード🔥➡夜ご飯。本来5時間の燃焼モードが、間食してしまうと3時間しか燃焼されない。

 

⑤ 果物は食べない

果物に含まれる果糖は、ブドウ糖よりも3倍、肝臓で脂肪に変化しやすい性質になります。

 

⑥ 乳製品も控える

乳製品は即脂肪として蓄れられます。ヨーグルト1カップの中には『鶏唐揚げ1~3個分』、牛乳の中には『鶏唐揚げ3~4個分』相当の脂質を含んでいます。

 

⑦ よく噛む

たくさん咀嚼することで満腹中枢を刺激して、食べすぎ防止をしてくれます。

 

⑧ 夜遅くにお腹が空いたら0キロカロリー飲料を飲む

0キロカロリー飲料は、体に吸収されません。私は夜中お腹が空いたら、0キロカロリーのコーラを飲むようにしてます。我慢は体に良くないのでできるだけストレスフリーでダイエットをしましょう。

 

⑨ 低脂質を意識

ダイエットは基本、体脂肪を減らす事だと思います。つまり、油を摂らないようにすれば自然に痩せていきます。よく体にいい油だからと言って、『ナッツ・アボカド』を沢山食べる方がいますが、【油】だって事を忘れないでください。油を摂れば、もちろん体脂肪が増えます。

 

⑩ お酒を飲む回数を減らす

お酒を飲んだ後の、アルコールを分解する時間は代謝が止まってしまいます。(代謝が止まる=太る)中々お酒が辞めれない方は、量を減らして毎日飲むのではなく、1回にまとめてどかんと飲んだ方がダイエット的にはいい。

 

 

無理はせずに継続することが一番大切です。

痩せ体質を目指して頑張りましょう!

 

 

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