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対ハイスぺ男子だからこそ、ご飯を奢れ。

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こんにちは!27歳でハイスペ男子と結婚し、都内でタワマン暮らしをしているAyaです。

私は今まで、ハイスぺ男子限定(年収1000万以上)で200人以上の方とデートをしてきました。

その中には

✓月収億の人(メインは株、旅行会社経営、不動産収入)
✓実家の費用3億円の息子(=両親金持ち)
✓開業医(スリープドクター)
✓国内に3台しかないランボルギーニを持っている、両親が香港でホテルを経営している息子

などなど、日々平凡に過ごしていると中々出会わない、シンプルにすごすぎる方々ともデートやお付き合いをさせて頂きました。

今は大好きな彼と2年間の交際を経て結婚し、月30万円もらい自由に専業主婦をしています(^^)

 

今ではサラサラっと、自分の事をこんな形で紹介できますが、元々はハイスぺ男子とは全くの無縁の低学歴(高校偏差値40)の田舎芋女(北海道十勝出身)でした。

 

私の過去について知りたい方は↓

 

そんな私ですが、ハイスぺ男子との結婚を諦めずに密かにコツコツと努力をし、低学歴・田舎女の私でも戦えるモテ技を身に着けてきました。

 

今回ご紹介させて頂くのは、誰にでも出来る、ハイスぺ男子に『この子、ちょっと他の子と違う・・・気になるな。』と思わせるモテ技です✨

 

これが出来るだけでも、まじでハイスぺ男子のあなたの見る目変わりますよ。

 

 

ーー実際の体験談を交えてご説明させて頂きますので昔話にお付き合いくださいーー

ハイスぺ男子がお金を払うのが当たり前になっていませんか?

私は学生の頃、約2年間生活費の為にニュークラブでアルバイトをしていました。

※ニュークラブ=都内で言うキャバクラ

キャバクラに来るお客さんは当たり前ですが、ハイスペック男子、いわゆるお金持ちの方たちです。1本10万円のワインを10本頼んだり、1時間で30万円払って帰るお客さんがいたり、1000万円のシャンパンタワーを女の子の為にいれてあげたり、、、

 

と、シンプルにこの人達はなんなんだろう?の世界です。

 

当時の私は、家賃4万円のアパートに住んでる専門学生です。夜始めたてのスタート時給が2500円。1日約12500円。こそから色々引かれて手元に入る金額が約9000円。

私が1日9000円を稼いでいる間、お客さんは何十万、何百万とお金を使っていく。

 

この人たちのご両親、ドバイの方?または石油王ですか?

 

北海道の田舎から札幌に出てきた私には、お金持ちの免疫が全くなく、毎日そんな事を思いながら、働いていました。

 

そんな私の状況を知らないお客さんは、当たり前かのように、エルメス、シャネル、ルイヴィトン、グッチ、ディオール・・・ハイブランドを身に着けていて、私に『君ってブランド品興味ないの?』と聞いてきます。

 

私『ははは・・・』苦笑い

 

いやいや。『ブランドもの興味ないの?』って。あの、言わせてもらっていいですか?そんなもの買えませんよ。そもそも、うちの地元にそんな高級品、売ってないから。

今、この場で知ったよ。そのしまむらでも買えそうなバックが何十万もするって。

 

私の密かな夜のアルバイトはそんなスタートから始まりました。

 

・・・・・・・・

 

人って不思議ですね。数か月間そんな異世界で働いていると、その光景が徐々に当たり前になっていきます。

 

私にも幸い指名のお客さんができ、同伴したり、お買い物行ったり、シャンパンを頼んでくれたり・・・。

 

もうその頃には、田舎から来た私でも、他のニュークラ嬢と同じ

 

デートでお金がある方が払うのが当たり前。だって、お金持ちは食事代、経費にできるよね?

 

マインドに変わっていきました。

 

✓男が払って当たり前
✓経営者は、領収書をもらえば経費になるでしょ?
✓金持ちしか勝たん

 

そんなやばい固定概念が自分の中で定着していました。

 

そんな状態で、ハイスぺ男子(お店のお客様以外)とのデートに挑んでいたら事件がおきます。

 

男性が払うのが当たり前だと思っている私。

 

例え食後に『ご飯美味しかったね!ご馳走さまでした!払ってくれてありがとうね!』と言ったところで、本当に心から思っている感謝なのか、男が払うのが当たり前だと思っている感謝なのか、払う側は正直わかります。

 

なぜかって?

 

私が何度も『君ってさ、男が払うのが当たり前だと思ってない?』と実際に言われた事があるからです。

『別にいいけどさ、男ってそーゆーのわかるからね』と捨て台詞をはかれ、その方とは2度と会うことはありませんでした。

 

※こっちから連絡を何度かしたが、完全に無視されました。

 

常に、社内の人や後輩、デート代などを奢りなれている経営者、ハイスぺ男子から言わせると、私のような『男が出して当たり前』精神の女は見破れるそうです。

 

うう・・・。((+_+))

 

本当の事だから、何も言い返せねぇ・・・。

言い返せないけど、なんか悔しい・・・。

 

私は夜のお仕事を通してそういった考え方に一時期なっていました。正直、ハイスぺ男子狙いの方、昔の私のような考え方の方多くないですか?

デート代はハイスぺ男子が払って当たり前。お金がある方が出して当たり前。

私は経費で落とせないし・・・。

 

その考え方は今すぐ捨てて下さい。

あなたがもし、芸能人レベルの美女、年齢が若くて夜のお仕事をしている、根っからのお嬢様、狙っているハイスぺ男子が中国・香港人でなければ、ハイスぺ男子の本命には一生なれませんよ。

 

逆の立場になって考えればわかるはずです。シンプルに嫌じゃないですか?そんな女。

俺は金だけか(笑)ってなりません?

 

私はその時考え方をしっかり変えて、ちゃんと感謝しよう、そう思いました。

そう思ったけど、どう頑張ってもハイスぺ男子が払って当たり前マインドが抜けない私。

夜のお仕事をしていると本当怖いですね。正直奢ってくれない男なんて男じゃなくない?こっちから無理無理。

心の中ではそんな考えが消えない。

 

どうしたらいいかを考えました。

 

考えている時、ふといい事を

思いつきました💡✨

 

 

奢り慣れている=奢られ慣れていない?!

常に、人に奢っているハイスぺ男子。デートの時なんて当たり前に払ってくれますよね?私も払うよ?と例え言ったとしても1円も出させないですよね?

正直、女子側もそのつもりでデートにいきますよね?(笑)

ってことは、つまり、、、

 

逆に私が奢ってあげたら、そんな子今までいないから驚くんじゃない?!喜んでくれるんじゃない?

 

そんな事を思いつきました。

さらに自分のお金で相手の分も支払いするから、お金の重みも感じるし、奢って貰った時ちゃんと感謝もできるはずだから、一石二鳥じゃない?

そう思いました。

 

そうと決まればいざ、実践。

 

ハイスぺ男子との3回目のデート。私が行きたいお店を決める(自分でも払えるように)

お洒落じゃないけど個人的に美味しいなと思った居酒屋に決定。

彼とは現地集合で。

 

・・・・省略・・・・・

 

終盤にかかり、彼がトイレにいく。

 

私は店員を呼び『先にお会計、これでお願いします』

 

彼が戻ってきた。

 

『もう行こうか、会計もらおう』

 

私『お会計?払っといたよ?』

 

彼『えっ?!?!なんで??え?まじ?』

 

私『うん、今回お店選んだの私だし、〇〇くんいつもデートの時全部出してくれてて、本当に感謝してるの。高いお店だったら難しいけどさ、ここだったらって思って払っちゃった(^^)』

 

私の心の声(ドヤッ)

 

彼『えー、ガチ?!普通にめっちゃ嬉しいんだけどー。こんなこと女の子にされたことないよー。本当ありがとう。』

 

私『全然いいよ!私も一応働いてるからさ。たまにしかできないかもしれないけど・・。またデートしようね』

 

彼『本当嬉しい、ありがとう。当たり前じゃん連絡するね!』

 

とそんな流れでした。(ちなみに今の旦那さんとのデートの時にやったやりとり(笑))

これはどう見ても、完全に私の戦略勝ちですね(/・ω・)/✨(笑)

彼もとっても喜んでくれて、私自身もちゃんと行動でも感謝の気持ちを伝え、お金の重みもしっかり感じました。

(ちなみに当時の私の仕事は営業職で年収は約300万。渋谷住み。男性に奢るのは気軽にはできない)

 

この方法は今まで何度か使っていますが、正直100発100中です。

 

だって、女性に奢るのが当たり前と思っているハイスぺ男子からすると、女性に奢られるなんて想定していませんからね。

 

そりゃ、ビックリもするし、嬉しいし、この子は他の子と違うって思ってくれますよね。

 

本命への第一歩ですΣ(・ω・ノ)ノ✨

 

ちなみに、重要なポイントは

✓彼がいない時に会計を済ませておくこと
✓奢られ慣れていないハイスぺ男子にすること
✓初回では奢らないこと

です。

▶彼が目の前にいる状態だと払わせて貰えないです。いないところでこっそり払ってあげましょう。
▶一般的な社会人男性に奢ると、もちろん喜ばれますが、逆に私が稼いでいると思われてしまい、今後お財布を出さざる負えなくなります。(割り勘は当たり前になりますね)
▶初回は大体男性が選ぶお店にデートへ行くことになりますよね?高級店を彼が選んだ場合、無理をすることになるのでやめましょう。数回デートをして、この人だ✨って方にだけにやりましょうね。

 

まとめ

ハイスぺ男子狙いで婚活をされているあなた。ハイスぺ男子が奢ることを当たり前だと思っていませんか?財布を出すふりだけして、払う気さらさらなかったりしていませんか?

もし、そうだとしたらその魂胆、相手にバレていますよ。

ハイスぺ男子は経済的に余裕がある方なので、全く気にしない方もいます。ですが、ほとんどのハイスぺ男子はあなたのその気持ちに気付き、この子本命はないなと思われているはずです。

(※お嬢様育ち・キャバ嬢を除く)

 

もし、ハイスぺ男子の本命になりたい、結婚したい!とそんな気持ちがあれば、まずは彼らが払って当たり前という概念を捨てて下さい。

そして本気で感謝をして下さい。

 

感謝を言葉だけではなく、行動でも示すのもお勧めです。

安いお店でもいいので一度、自分が彼に奢ってみて下さい。

 

彼のあなたを見る目が本当に変わりますよ。

 

ただ、金銭面で無理はしないでくださいね。ハイスぺ男子は高級店しかいかないから、高級店を選ばないとってもし思った方。それは勘違いですよ。

 

ハイスぺ男子も皆さんと同じで、居酒屋とかファミレス全然行きます。

 

むしろ高級店に行き慣れて、一周回って穴場スポット探し(例、店内はちょっと汚いけどめちゃめちゃ上手い焼き鳥屋とか)をしている方も多いです。

 

私が昔、月収億の方とデートで行った場所はラーメン屋の居酒屋です。(笑)

 

その時彼に『Ayaちゃん、こーゆー場所来れるんだね。意外すぎてビックリしたよ、逆に嬉しい』

 

と言われました。

 

あえて、そーゆーお店を選んであげても喜ばれると思います。

 

『私は、高いお店しか行けない。ファミレス、居酒屋、ホルモン屋なんて無理無理。』

 

が通用するのは、お嬢か、ランキング上位のキャバ嬢だけです。

 

それ以外の方は変に気取らず、両方いける女になって下さい。そっちの方が、絶対に好感を持たれますよ(^^♪

 

 

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