今日は、婚活でハイスぺ婚を叶えるためには必要不可欠な「場所選び×戦い方」について書いていきます。
✓いいなと思うハイスぺとうまくいかない
✓ハイスぺと付き合えはするけど、長く続かない
✓デートはできるのに、なぜか本命や結婚相手に選ばれない
そのような方は、ぜひ最後まで読んでください。
「どこで戦うか」で、婚活の難易度は変わる
婚活で一番大事なのは、自分が強くなれる場所で戦うことです。
「どのフィールドに立つか」で、難易度はまったく変わります。
元々私は札幌で婚活をしていました。
働くことが嫌いで、あわよくば学校を卒業したらそのまま結婚して専業主婦になりたいと思っていました。遅くても、母親が23歳で結婚したので、それまでには・・・と婚活をしていました。
ですが、実際に結婚できた年齢は27歳です。
なぜここまで苦戦したのか?
それは、低スペにも関わらず、みんな大好きな王道ハイスペを狙っていたからです。
①東大在学中に起業した東大卒の経営者
その方は東大在学中に起業してうまくいった超エリートです。
もちろん実家は超太いです。
私はそんな王道ハイスぺを追っていました。
なぜなら連絡をすれば会えるからです。
ただ、そんな彼に「外見は悪くないんだけど、中身がね。」と言われたのをいまでも覚えています。
それを言われたことがショックすぎて、その後彼に連絡をするのをやめました。
②海外大卒→大手勤務→シンガポール駐在→代々続く不動産経営者
この彼とは1年くらい交際していましたが、同様にきついことを言われたこともあります。
「学がないなら英語くらい喋れた方がいいよ」です。
王道ハイスぺと付き合うだけならいけましたが、結婚となると当たり前ですがバックグラウンドを見られてしまいます。その現実を突き付けられた瞬間でした。
今から大学に通うのもできなくもないけど、結婚するのが遅くなるかも・・・?今、勉強の時間を取られるのか?
と、言い訳もありつつ悩みましたが、そもそもそこじゃなくない?!と気が付きました。
みんなが狙う王道ハイスペを、若さとちょっとした外見だけでいけると思った自分がバカだったことに気がつきました。
私は大きく自分を変えずに専業主婦になるためには、穴場を狙っていこうとその時決めました。
そして、素直に英語は学ぶことを決め、国際結婚も視野に入れて留学を決意しました。
留学中が、人生で一番モテた
私の人生で一番モテたのは、カナダ留学中です。
日本では出会えない、出会えたとしても相手にされないハイスペたちから次々にアプローチを受け、交際していました。
①カナダのトップ大学卒(トロント大学)中国人御曹司(二個上)
母親と3億円の豪邸に住み、家の前にはベンツGLSが3台。
ベンツで迎えに来てくれて、家に招待してくれたり(お母様にも挨拶したり)、一緒にポケモンGOをしたり、日本食レストランを食べに行ったり、日本式のカフェへいったり、彼の友達たちと一緒にバスケをしたり、遠出をしたり、彼が管理を任されている不動産を見に行くなど、そんなデートをしました。
②トロント大学在学中のフランス人(年下)
彼は学生にも関わらず、立地の良いタワーマンション暮らしでした。
彼のマンションのジムで一緒にトレーニングをしたり、彼が私にカレーを振る舞ってくれたり、お気に入りのフレンチレストランに連れて行ってくれたりしました。彼とは半年くらい一緒にいましたが、私が帰国することになりお別れました。
その後、彼が日本のフランス大使館勤務が決まり、日本で再会したときには「結婚したい」と言ってくれました。
カナディアンチャイニーズの開業医(五個上)
バーで出会った、5歳上のスリープドクター。
20代後半にも関わらずクリニックを3つ経営。
GTRやポルシェなど車好きで、高級レストランによく連れて行ってくれました。
とても優秀で素敵な方でしたが、見た目はキューピーちゃんで、どんなに頑張っても気持ちが上がることはなく…
私が日本帰国後に一度国内旅行をしましたが、その後は自然と疎遠になりました。
カナダでは、カナダ人・フランス人・スペイン人・中国人・韓国人と交際しました。
全員、相手からのアプローチです。
彼氏が途切れることはなく、せっかくの留学期間だからと、さまざまな人と出会い、付き合い、別れました。
そのとき、私は気づきました。
「場所を変えるだけで、こんなに違うの?」と。
なぜ海外ではモテたのか?
理由はシンプルです。
カナダでは、日本人であること自体が価値だったからです。
・日本女性は優しい
・品がある
・礼儀正しい
・小さくて可愛い
そんなイメージがあり、私は特別なことをしなくても評価されました。
もし彼らが日本にいて、日本人だった場合、私は確実に選ばれていなかったと思います。
日本で、
・高学歴
・高身長
・実家太い
・上場企業経営者
・五大商社
・五大法律事務所
・高収入営業職マン
こういった男性を狙うと、当然ながら強者女性も本気で参入します。
そのフィールドで、私のような低スペが真正面から挑めば、よくて遊ばれて終わります。
だからこそ、戦う場所が重要なんです。
例えば、
・一回り以上年上ハイスぺ
・男子校出身者
・理系男子
・外国籍
・バツイチ
・一代目経営者
・成り上がりエリサラ
・実家が普通、またはシングル家庭ハイスペ
・高学歴ではない経営者
こういった層は、強者女性の参入が比較的少ないです。もちろん、素敵な男性はたくさんいます。ただ、競争率が違います。
穴場を狙うだけで、流れは一気に変わります。
また、私は札幌から東京に引っ越しただけでも大きく流れが変わりました。
何もしていないのに、「あやちゃんスレてない!」「あやちゃん純粋すぎるよ、詐欺とか本当に気をつけてね」となぜか高評価でした。
自分では普通に接していただけなのに、フィールドが変われば、価値の見え方も変わるようです。
さらに稼いでいる方の母数も桁違いで、自分次第で結構選べるかも!とその時思いました。
これもフィールドを変えたおかげかなと思います!
同じあなたでも、場所が違えば選ぶ側になれます。
私はそれを、身をもって体験しました。
ただの美人で終わるな。オンリーワンを作れ
次に重要なのが、武器作りです。
婚活市場に「美人、可愛い」女性は山ほどいます。
だからこそ必要なのが、プラスアルファの武器です。
昔Xにポストさせていただきましたが、こちらもご確認ください!
https://x.com/aya_tamanokoshi/status/1886619737880506540?s=20
例えば、
-
美人 × 料理上手
-
美人 × 料理上手×聞き上手
-
美人×料理上手×聞き上手×英語
-
美人 × 料理上手×聞き上手×英語×高学歴×SNSのフォロワー1万人
こんなふうに、掛け算でオンリーワンを作れたら本当に強いです。
元々私は、
・若い×見た目は悪くはない×一人暮らし
くらいしか本当に武器がありませんでした。
だからこそハイスぺに本気になってもらえず、付き合うだけならいける、または遊ばれて終わっていたことが本当に多かったです。(そもそも格上を狙いすぎですが・・。)
それを、結婚するまでに
・見た目悪くない×20代半ば×英語×料理(ABCクッキング)×BMI17×栄養学×一人海外経験×北海道から東京に出てきたため純粋?×積み立てニーサ×趣味ゴルフ
くらいにはできました。
武器を作れたので、自分に自信を持て、前向きに婚活をすることができました。そして、ハイスぺ男性が私に興味を持ってくれることも本当に増えました。特に食いつかれる内容は、英語、BMI17、栄養学、海外、ゴルフでした。
デートしていた医者に、英語喋れるのすごい。留学いいなと言われました。スタイルは全体的に褒めてもらう機会が多かったです。栄養学も、健康を意識している筋トレ男子に特に食いつかれました。ゴルフは、ゴルフ男子に、打ちっぱなしいこう!と誘ってもらいました。
武器は自分が狙っている層の男性に刺さるものがいいかなと思います。
・料理
・栄養学
・字が綺麗
・お金の管理
・語学
・ゴルフ
・SNS
など。
大事なのは、見た目や若さだけで戦ってはいけないことです。
武器は、生まれつきじゃなく作れます。
みなさんも武器を作ってオンリーワンを目指しましょう!
Aya公式LINEでは、
ブログでは書けない、より具体的な
玉の輿婚活戦略の話をしております。
またLINEからのお問い合わせも
受け付けています!
ぜひご登録ください✨
↓今だけ5大特典プレゼント↓


