ブログの理念|自己紹介

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はじめまして、Ayaです。

私は今、都内のタワーマンション(ラ・トゥール)で旦那と二人仲良く暮らしている27歳の専業主婦です。

18歳の頃、『将来玉の輿に乗りたい!』『お金持ちの人と絶対に結婚する!』というちょっと馬鹿げた目標を立て、ひっそりとその目標に向かって今まで婚活をしてきました。

 

私は今まで

✓ハイスぺ男子限定で200人以上とデート
✓バイトでキャバ嬢を経験(2年間)
✓プライベートジェット持ちのドバイ出身の友達がいる
✓北米に3台しかないランボルギーニの助手席に乗る
✓外交官を目指しているトロント大学(東大より頭がいい大学)通いのフランス人の彼氏ができる
✓20歳~27歳の今まで経営者や事業家などのハイスぺ男子のみと交際
✓オーナードクターとも交際
✓実家の費用3億円の息子と交際
✓月収億の投資さんに交際を申し込まれる

✓カナダへ海外留学(2年間)
✓帰国後コミュ力が上がり、勤めた会社営業職2年目、上半期売上6000万円作り主任に昇格

 

してきました。

 

私はよく

Ayaは育ちがいいからお金持ちの人に好かれるんだよ

と言われます。ですがそれは、間違いなく違うと断言できます。

 

18歳から今まで、自分なりにハイスぺ男子に好かれるために色々リサーチをし、日々コツコツと努力をしてきたおかげだと100%言えます。

 

むしろ私のスタート地点はマイナスからのスタートでした。

✓低学歴(高校の偏差値40)
✓田舎の芋女(北海道中川郡幕別町出身・道民にすら、そこどこですか?と聞かれる)
✓男兄弟に挟まれ、男の子っぽい。
✓ゲーム好きの根暗

 

 

そんな私ですが、諦めずにコツコツと努力をすれば夢は叶うみたいです(*’▽’)♡一人で頑張っていたので時間はかかっちゃったけどね。

 

・・・・・

その努力についてなんですが、まず始めにハイスペック男子に好かれるためにはどうすればいいかを自分なりに考え、出来そうなことからスタートしました。

 

✓料理教室に通う
✓清楚系メイクを取得
✓二重に整形(元奥二重)
✓服の系統を清楚系に
✓髪色は暗めのブラウン
✓眼鏡からコンタクトにチェンジ

 

そう、まずはハイスぺ男子だけではなく、男性の大半が好きそうな料理上手な清楚系女子アナ系女子を目指すことにしました。

 

いやぁぁぁ、女子って大変ですね。努力しようとするとお金がかかるかかる・・・。化粧品、メイク道具、服、分割払いのABCクッキング、整形代金・・・。

 

当時専門学生だった私はお金が全くもってなかったので、友達との遊び・飲みを優先するか、モテを優先するかの二択しかありませんでした。

両立できたらそれが1番良かったんですが、両親からの仕送りが無い私には両立させる時間もお金もなかったので

考えた結果、友人からの誘いは全て断り、バイト三昧の日々を選択。そのバイト代で、当時の出来る限りのモテ努力をすることにしました。

(当時、バイト三つ掛け持ちして必死にお金を稼いでいました)

ですが!外見を清純系に磨いたところで終わってしまうと結局自己満の範囲内。せっかく努力しても見せる相手がいないので意味がありません。

 

で、その次に考えたのが『どうすればハイスぺ男子・お金持ちの人に出会えるのか?』です。

うーん・・・・。

色々自分なりに考えていた時、ふと一つ一番手っ取り早い方法を思いつきました。

 

ニュークラブで出会えるじゃん!です。

 

※ちなみに、ニュークラブは関東で言うキャバクラの事です。札幌でのキャバクラは、おっぱぶの意味になります。

 

ですが、よくよく考えてみて下さい。田舎の芋女が都会の札幌すすきので、セクシーなドレスを着てニュークラブで働くなんてめちゃめちゃハードルが高すぎます。

そもそも一流のキャバクラに面接なんかいっても落とされます。(実際、ドキドキしながら勇気を振り絞って有名店3店舗面接に行ってみましたが、その場で落とされました。(笑))

なので段取りを踏むことにしました。最初は私のレベルでも入店ができるお店から経験をつみ、どんどん自分のレベルを上げた上で、有名店に入店し、ハイスぺ男子ゲットに挑戦しよう!と思いました。

 

・・・・・

 

いやぁぁぁあ。最初はなんにもできなくて出勤するのが嫌なくらいダメダメでした。

お姉さま達にも死ぬほど怒られ、裏で悪口を言われ、同じ席についたら嫌な顔をされ、お客さんにも私の悪気をいっていたり。

毎日、お店に行くのが憂鬱で。

教養がないから、話題にも入れなくて。

自分ってなんでこんな事もできないんだろうと自分を責めて。

でもここで逃げ出したくなくて。

エヴァンゲリオンのシンジ君と自分を重ねて、勇気づけたりして。(笑)

 

人って諦めずに、逃げずにコツコツと頑張っていけば、成長するみたいです。そんな私でも、徐々に指名のお客様が出来ました。

指名のお客様はめちゃめちゃいい人達ばかりで、色々な事を教えてくれました。

 

『自分の事、教養が無いと思うのであれば今から勉強してみなよ、遅くないよ。』と言われ

勉強の仕方、読んだ方がいいオススメの本、お金の使い方、お仕事への取組み、コミュニケーション能力、生き方、お客様(お金持ち)の恋愛の価値観など、本当に色々な事を教えてもらいました。

 

簡単にまとめて説明をすると、私の目標【ハイスぺ男子との結婚】を叶えたいのであれば、

人としての自分の魅力を上げていかないと、外見だけ磨いただけでは絶対に無理だよ

ということです。

 

当時の私は自分の魅力を上げていこうと努力をしていきます。

私 『中身がある魅力的な女性になるためには何をしたらいいかな?』

お客様 『本を読んだり、色んな事を経験したらいいよ』

 

速攻本屋に行き、お客様から聞いたおすすめの本を全部買いました。時間があればひたすら読む、読み終わったらお客様に感想を送り、次にオススメの本を教えてもらい、購入し、また読む、を繰り返していました。

また、経験についてはホステスで稼いだお金を使い、先輩と海外旅行へ行きました。

正直、海外旅行なんて北海道から1度も出たことが無い芋女の私にはめちゃめちゃハードルが高すぎでした。

そもそもパスポートってなに?東京に行くときも必要なの?レベルです。

 

そんな私ですが『何事も挑戦挑戦!』と自分に言い聞かせ、なんとか海外旅行へ行くことができました。

初海外は私にとってめちゃめちゃ衝撃的でした。本当に・・・人生変えられたくらいです。この話は長くなるのでどこかのタイミングでお話させて頂きますね^^

話を戻すと、海外旅行へ行った事でお金持ちのお客様とお話が合うのがめちゃめちゃ嬉しかったのを今でも覚えています。

お金があるところに、お金持ちは集まるという事ですね。

 

その頃、色々なことに挑戦し、徐々に自分がレベルアップしているのを実感し、学ぶことが楽しくなっていきました

 

💮この頃、当時20歳。念願の初経営者の彼氏ができました(だがホステスの元お客様)。ホステスやってりゃそりゃあハイスぺ男子と付き合えるでしょと思いますよね。まさにその通りです。お客様とお付き合いするお客様は多いです。多いです、ですが、私の物語はここでは終わりません(笑)

 

これだけ忙しくバイト、学校、バイト、学校と日々を過ごしていると、友達とはほぼほぼ遊べない日々を送っていました。飲み会に誘っても1度も参加しないノリの悪い奴のレッテルを頂きました。

 

私は友達と遊ぶ時間があるなら、将来ハイスぺ彼と結婚をするための自己成長にのために時間を使いたいと思いました。

 

時間は平等です、どう使うかはあなた次第ってこと!

 

実際、今思うと極端すぎてちょっとさみしいような気もしますがね・・・(笑)

 

先日行った初海外旅行がきっかけで『外国人の価値観について知りたい!』『海外に住んでみたい!』『そうだ、留学へ行こう!』そんな思いが学校卒業前に出てきました。

 

専門の友達、先生、母に相談するとめちゃめちゃ反対されました。

 

『そんな急な思いつきで留学する意味ある?』『今就職しないとみんなと時期ずれるよ』『そんな考え辞めてみんなと一緒に就活しなさい』

 

色んな事を言われました。

反対されたのがショックで、、、でも諦めたくない気持ちの方が大きくて

そこでホステスのお客さんにも相談してみることにしました。

 

すると反応が全くの真逆で

 

『絶対行った方がいいよ』『若いうちしかできないからね』『行かないと俺みたいに後悔するよ』

 

と応援してくれる言葉しかかけられませんでした。どのお客さんに聞いても誰にも反対されませんでした。

 

・・・経営者の方は一般の人と考え方も行動力も違うから、経営者なんだなと実感しました。

 

なんとか学校、両親を説得し、ホステスの出勤数を増やし出来るだけのお金を貯めて卒業後、2年間カナダのトロントへ語学留学&ワーキングホリデーへ行きました✈

 

▶カナダでは、2年間の間6人くらいのハイスぺ外国人とお付き合いしました。

自営の医者、両親が中国で不動産会社を経営している息子、貿易会社の経営者、外交官を目指しているトロント大学の学生(トロント大学は東大よりも頭がいい大学です)、親が不動産会社経営していてお手伝いをしている息子、セキュリティー会社の経営者などなど

 

なぜかしらホステスをやめた後でもハイスぺ男子と自然に出会え、尚且つ好かれる女性にレベルアップしていました。

 

帰国後は英語を使う営業の仕事に就きました。女性社員が多く全く出会いが無かったので、お休みの日は出会い系アプリ、またはハイスぺ限定の婚活パーティーに参加しまくりデートを沢山しました。

 

例えハイスぺ男子から好かれる自信があったしても、自分から出会いをつくらないと何にも始まらないから。

 

約1年、婚活をして色々な男性とデートをしてきました。お付き合いに発展した方もいましたが、なんだかうまく続かずお別れしました。

 

そんな中、今の彼と出会いました。

 

なんと、出会った場所は友人にたまたま誘われ行った都内の相席屋です。

 

相席屋にハイスぺ男子なんていないっしょと決め、私の婚活からは除外されていたエリアです。たまたまかもしれませんが、相席屋にもハイスぺ男子はいるんですね♡(笑)

 

今は連れて行ってくれた友人にめちゃめちゃ感謝( ;∀;)♡

 

2年間のお付き合い、1年半の初同棲を経て今年結婚しました💍✨

 

つなみに今の私の日常は

✓都内のラ・トゥール(タワーマンション)住み
✓基本好きな時間に起きて好きな時間に寝る
✓好きな事してていいよと彼に言われ、1年間専業主婦まがいなニートをしてみたが暇すぎて飽き、世間との繋がりが欲しく現在メルカリ転売(約月10万)と蒙古タンメン中本で週1、2回アルバイト
✓今でも月に2冊本を読む
✓彼と趣味でゴルフ
✓指輪、時計は憧れだったカルティエ♡
✓月1旅行
✓月1良いとこのご飯デート

 

などなど元々私が憧れに憧れていた専業主婦まがいの生活を送っております✨

 

 

 

 

 

 

でも今の生活って、昔の自分からは本当に全く想像ができない生活を送っています。

 

先日、地元の高校の同級生(親友)がうちに遊びに来ました。

 

お家に入った瞬間めちゃめちゃ驚いていて

友人『えぇぇぇ!すごい!!!めっちゃいいところ住んでるじゃん!』

・・窓に張り付いて景色をめっちゃ眺める(うちから富士山が見える)

友人『景色やばいね!!夜とかやばそう✨ここ、東京タワーの展望台くらい高くない?!』

私『照照💦』

そして友人が私の彼に

『どうやったらこんなすごいお家に住めるようになるんですか!?』と聞いていました。

 

実は私も元々は、その友人と全く同じ立場の人でした。

地元、年齢、中学、高校が同じで、、、つまり最初のスタートはその子と同じなんです。

高校卒業後も一緒に札幌に進学して・・・・。

 

もちろん友人はハイスペック男子に特にこだわっていないで、結果が同じになるわけはありませんが、もし、私がハイスぺ男子ゲットに向けて色々なことを我慢して努力をしていなかったとしたら、私も窓に張り付いて驚く側の人間だったんだなと思いました。

 

私たちが通っていた高校なんて偏差値40の高校です。正直馬鹿校です。願書を出せばだれでも入れます。

 

私はそんな馬鹿のままだと、ハイスぺ男子に見向きもされないと思い努力をしてきました。

 

私のように本気でハイスぺ男子との結婚を目標に、諦めずに努力をしていけばチャンスは必ず訪れると思います。あとはそのチャンスの中からあなたが選べばいいだけです。

 

このブログでは、そんな私の経験を交えた
学歴で戦わない、ハイスぺ男子との交際、結婚をするための恋愛術を発信しています。

 

▶私のブログの内容をより理解しやすくするために、少しばかり私の過去の物語を共有させて頂きます。

 

 

ーーAyaの物語ーー

私は

小学校でいじめられた経験があったため中学校でグレてしまい、勉強するのを辞めました。その後偏差値40の高校に進学したがその高校ですら続かず、お金さえ払えれば誰でも卒業ができる通信制の高校に編入しました。高校卒業後は地元から離れた美容専門学校に入学した、自分に全く自信がない、学歴がコンプレックスの人生を生きてきました。

 

 

小学4年生、1人を除いてクラス全員から無視される日々

幼いころの私は、どちらかというと男っぽい元気で明るい子でした。(男兄弟にはさまれていたから)手を挙げて発言!とかも特に恥ずかしくなく、どちらかというとクラスの中心のグループにいました。

忘れもしない、小学4年生の頃。
クラスの子一人が急にいじめられるようになりました。いじめと言っても、悪口がかかれた手紙が毎日ロッカーに届く、物がなくなるレベルです。

しかもその子が私の親友。私と喧嘩した直後からその手紙が届くようになります。

真っ先にみんなが私を疑います。まあ、当たり前ですよね。

その子が親に相談し、大事になりました。そして、犯人を見つけることに。まずは先生がクラス全員一人一人呼びだし、事情聴取をします。

私の番がきて、私は全くもってそんな事をやっていないのでその旨を伝えます。すると先生がもう行っていいよと私を開放してくれました。

ですが、その後私だけが3回も先生に呼び出しされます。

先生から追加で、『Ayaさん〇〇ちゃんと仲良かったのに今喧嘩状態だよね?クラス全員から話を伺うとAyaさんが怪しいといっている子が何人かいてね。詳しく聞いてもいい?』といった内容でした。

ですが、そんな状況クラスの子からしたら明らか怪しいですよね?クラスに戻るたび、全員が怪しい目で私を見てきます。でも私はまじでやっていないので、友達に『私と○〇ちゃんが手紙が届く前にタイミングよく喧嘩していたからその事でたくさん呼ばれちゃって・・・』と全く持って潔白なのにいちいち説明して回りました。

 

ですが、その努力は報われずその日から、犯人は私なんじゃないかといううわさが回ります。私が説明すれば説明するほどに怪しくなっていきます。

 

クラスの子から避けられたり、嫌な目で見られ、ついには給食の器を渡しても給食を入れられない時もありました。

 

そんな中、学校なんて1ミリもいきたくなかったんですが、自分がクラスの子から避けられている話なんてもちろん親にも言えず。唯一1人だけ、私の事を避けない友人がいたので、その子に助けられてなんとか学校に行っていました。(給食を私の代わりに取りに行って行ってくれたり、励ましてくれたりしてくれました。)

 

そんな中ついに、学校に行ったら朝から会議室に呼ばれました。

 

ビクビクしながら会議室にいくと、

担任の先生から『あんたがやったんでしょ?あんたがロッカーに何かを入れているのを見た子がいるの』『他に仲間はいるの?』『まさか一人でやったの?』『ちゃんと話してくれるまで、ここから出れないから』と一方的に話しかけられました。

私が何度も何度も『やっていない、仲間なんていない』と泣きながら訴えても担任は顔色一つ変えず『じゃあ一人やったんだ。』『ちなにみに泣いても教室には戻れないから』ともう私が犯人だと決めつけて私の話を一切聞いてくれません。

 

給食の時間になっても、もちろん給食を食べられず会議室にいるままです。

 

時々、担任は授業があるので抜けて、その時は私一人でした。

 

当時真夏で、会議室はクーラーがガンガンで私の体は徐々に冷え切ってきます。

 

クーラーの止め方もわからず、怖いからその場を一歩も動けない状況が続きます。

 

担任が戻ってきたと思ったら、『で、本当の事言う気になった?』と第一声。

 

私は限界をむかえていました。冷房ガンガンで冷え切った体、昼食抜き、授業も受けさせてもらえない、担任に事実を伝えても全く信じてくれない状況。私はここから出たい一心で嘘をつきました。

『やってはいないが、〇〇ちゃんが心配で時々○〇ちゃんのロッカーを開けて手紙が届いていないか確認した』

今思うと警察の事情聴取ってこんな感じなんだろうなと思います。そりゃあ冤罪があるわけだよ。

 

私が謎な一言を言うと担任は解放してくれました。クラス全員に説明しないといけないから、ホームルームでその事説明するからと言われ、一緒に教室に戻りました。

 

担任がホームルームでその説明をした後、幼いなりに『あ、終わった』と思いました。

 

そのまま、荷物を持って全力疾走で家に帰りました。両親に今日あった出来事を説明すると両親はカンカンに怒って、次に日両親と私で校長に話をしに行きました。

 

その時の両親と校長との話し合いですが、私が途中で席を外されたためどんな内容だったか記憶が曖昧ですが、たしか

常識的に考えて小学4年の生徒を会議室に朝~夕方まで閉じ込め、授業を受けさせず、給食も無し。そりゃあ、その状況から抜け出したくてやってもいない嘘もつきますよ、違いますか?

そんなようなことを両親がいっていたはずです。大人になってからあの状況を両親に来ても『思い出したくないから聞かないで』と言われます。

ま、そりゃあそうですよね。大事な娘を監禁した担任ですもん。

 

両親がしっかり話をしてくれたおかげで、結果その担任は退職しました。退職する前に、私以外のクラス全員にあれは誤解だったと説明してくれた上で。

 

ですが決して新しい犯人が見つかったわけではありません。犯人がわからずその話をすることは禁句になり、友人にも手紙が届かなくなりました。(犯人もさすがに焦りますよね)

 

その後クラスの子は私の事を避ける事はなくなりましたが、私の裏切られて傷ついた気持ちは一生消えません。クラスの1人を除いて、私から避けるようになりました。

 

小学5年生、クラス替えをしたおかげで少し気持ちが楽になりました。ですが、元他のクラスの子数人から『あの時の事件ってAyaがやったんでしょ?』と興味本位で聞いてくる人も数人いました。そのたびに私は傷つき、ひきつった顔で『違うよ』と説明していました。

 

その頃から勉強はほどんどしなくなり、学校も徐々にさぼるようになりました。

 

・・・・・・

今思うと、あの担任はまじで雑魚だったと思います。

自分のクラスでいじめがおきて、早く解決した気持ちは分かります。気持ちは分かりますが、気持ちだけ優先して、自己判断で

会議室に朝~ホームルームまで監禁、授業を受けさせない、昼食抜き、友達にも会わせてくれない

はやりすぎでしょ。と、思います。その行動をとる前にもっとやり方はいくつかあったんじゃないかと思います。例えば私だったら、ベタですがその子のロッカーが映る見えない位置に防犯カメラでも、ビデオカメラでも置いといて犯人の確信を持てた段階で昼休みに本人を呼び出して確認しますね。

当時の担任と今の私の年齢は同じくらいだったはずです。まあ、もう今更何を言っても遅いですが、傷つけられた私の気持ちは一生忘れません。

 

中学生~大人を信用できなくなり、グレる

小学校での事件のせいで、教師の事は基本誰も信用できなくなります。ですが中学に入り、新しい友達が出来てそれなりに学校に来る事が楽しくなります。

友人に誘われ部活にも入り、部活に夢中になっていました。

もうあの事件の事をいちいち聞く人もいなく、それなりに充実に過ごしていましたが、相変わらず勉強はしていませんでした。先生に呼び出しをされても、そもそも先生という立場の人が嫌いなので無視します。

 

中学2年生、私のクラスにすごい転校生が来ました。髪色が茶髪の両腕縦に根性焼きが何個も入っている、ヤンキーです。

その子は学校に来たり、来なかったりと死ぬほど自由で、担任にもめちゃめちゃ反抗していたりしました。

先生嫌いの私にとって、その子がめちゃめちゃかっこよく見え、一瞬で憧れになりました。

 

金魚の糞のように私はその子についてよく行き、学校を休んだり、悪い事だとわかっていても、そのこと一緒にいたいがために手を震わせてビビりながらも煙草を吸ってみたり、友達の証と言われ根性焼きもしました。

 

今思うとその行動って死ぬほどダサいですよね。勉強もせずにまじで何をやっているんだかって今なら思います。ですが当時の私は過去に囚われていて大人を信用できず『担任に迷惑がかかればいいや』という気持ちで色々行動していたんだと思います。

 

その子と仲良くなってからは徐々に学校、部活も行かなくなり、成績が悪いがために親に入れられた塾もサボるようになりました。

 

家にも帰らない日があったり、家に帰ったとしても親と喧嘩をするようになり、埒が明かず窓から飛び出して逃走したり。

母との喧嘩がうるさすぎて兄に胸ぐらを捕まれ、壁に押し付けられて『殺すぞ』と言われ、顔の真横の壁を『ボコンッッ!』と穴が開く勢いで殴られたり。時には警察を呼ばれた時もありました。

当時は学校でも家でも本当に最悪でした。

自分がなんのために生きているのかわからなくなってしまい、死にたくなって国道に向かって全力疾走をした事もありました。(追いかけてきた母に腕をつかまれ止められました。)

 

今思うといじめられた事がきっかけだったとしても、こんな方向に、ここまで自分がグレるとは正直思いませんでした。両親もきっとそうだったと思います。もちろん自分自身が選択してきた結果ではありますが、戻れるならちゃんとした学生生活を送りたかったなと今は思います。

 

行ける高校が一校しかない現実、さらに通信制に編入、学歴が終わっていく。

このままの状態だったら、わんちゃん高校も行かない事もありえましたが、仲がいい友人に誘われ同じ高校に行くことにしました。

その高校は偏差値40の願書を出せばだれでも入れる高校です。心機一転、高校は頑張ろうという気持ちで挑みましたが、その挑戦も3ヶ月で終わりました。

毎日お弁当を作ってくれていた母、期待していた父を裏切ってしまい今はとっても申し訳ない気持ちです。

当たり前かもしれませんが、その高校はやばい奴の集まりでした。半数以上が中学でもヤンキー、不良の人たちで、私や友人もその影響をそのまま受けてしまい、高校生活は続きませんでした。

仲がいい友人が退学していく中、私は父に編入を進められ、お金を払えば卒業できるようなゆるゆるの通信制の高校に入学しました。学校に行くのは年に1回1週間だけでよく、家にいても暇な私はバイトを始めました。

 

バイトしてお金を貯めては、札幌に遊びに行ったり、東京に遊びに行ったり。ゲームにはまって半年以上引きこもっていた時期もありました。

 

このままこの状況が続けば腐ってしまいそうな恐怖感が常に襲ってきました。このままではダメな事は分かっていても、どうすればいいのかわからない。将来が見えていなさ過ぎてめちゃめちゃ不安な日々を送っていました。

 

当時仲がいい友人たちはみんな高校中退組なので、地元で仕事を見つけ働いている子が多かったですが、なんとなく地元にいたら自分がダメになってしまう気がして、高校卒業とともに地元を離れる事を決意しました。

 

地元から離れ進学し、人生が180度変わる。

私の事を一切誰も知らないところで人生をやり直そうと、実家から車で2時間半離れた札幌の美容専門学校に入学することを決めました。

人生初の一人暮らし、友達、知り合いが一人もいない環境。

正直めちゃめちゃ不安でした。誰にも頼れない、両親もいない。学校初日は、不安で1週間前から寝れなくなるくらいの雑魚でした。

 

なんとか初日を終えたその後は、札幌の生活、学校生活に慣れ友達も出来ました。出来ましたが、みんなが高校での話をしている時だけは私は一切話に入れませんでした。学際、文化祭、卒業旅行・・・。

 

ちゃんとした高校へ行っていなかったことがコンプレックスになり、通信制だった事を隠すようになります。

 

それ以外の事は全く問題ないのに・・・と中学、高校での出来事を後悔するようになります。

 

学校生活にも慣れたころ、生活費を稼ぐためにアルバイトをスタートしました(仕送りなしが条件で、札幌に来たため)。

 

アルバイトは、結婚式場のサービス、花屋でバイトをしていました。ですが思ったよりも学校が忙しく、アルバイトがそんなに出れなかったので、ギリギリで生活をしていました。

 

そんな中、2つ年上のクラスメイトに『一緒に夜のアルバイト、ニュークラブで働かない?時給いいよ!』と誘われました。

※ニュークラブ=関東で言うキャバクラ

ニュークラ嬢?!教養がない私なんかにできるのかな。面白い話もできないし、見た目に自信があるわけでもないし・・・。

と自分に自信がなく、不安でめちゃめちゃ悩みました。

 

悩みました、が、生活のこともあるし、友達がいるお店なら大丈夫かなと働くことを決意しました。

 

そこでの経験は、冒頭でもご紹介させて頂いた内容と全く同じで、本当に、本当に色々な事を経験させて頂きました。

 

ホステスでアルバイトをしたおかげて将来の夢を見つけ、あれだけ勉強嫌いだった私に勉強の楽しさ、学ぶ楽しさを知りました。

 

日々、成長すればするだけ、どんどん自分にも自信が持てるようになっていきました。

 

無知は罪ってよく聞くけど、正直その通りだなと私は思います。騙す人がもちろん120%悪いですが、騙される人に全く非がない、とは言い切れないと思います。知識、経験があれば、回避できたんじゃないでしょうか。

 

ちょっと話がそれましたが、、、

 

当時18歳のままの私、教養もない低学歴、平均以下の女のままだと、ハイスぺ男子に全く相手にされない事はニュークラで働いていても実感はしていました。

『ちょっと外見磨けばいけるっしょ』と甘い考えからのスタートでしたが、そもそもお客さまが話していることについていけない、会話に入れない、入れたとしても『下ネタ』だけ。

 

このままだと、全然だめだ。全くダメ。と気づき、その時その時にできる努力を約10年間してきました。

 

私の場合、一人で試行錯誤していたので時間はかかりましたが、その努力が実って、27歳の今年、念願のハイスぺ彼と籍を入れました(*’▽’)♡

 

ハイスぺ男子との結婚を目標に頑張った10年間の努力、学歴で戦わない恋愛術については、今後ブログにて発信させて頂きますので是非、見て下さい!

 

ホステスを辞めた後でも、なぜかハイスぺ男子に出会え時々モテる。海外の金持ちレべチすぎです。

私が、ホステスをやっていた期間は専門学校期間の約2年間です。その後は、一切ホステスのお仕事はしていません。

していませんが、その後もなぜかしらハイスぺ男子に運よく出会え、交際まで発展します。20歳~27歳の今まで、私がお付き合いさせて頂いた方は全員経営者・または事業家の方か、両親が経営者の方のみです。

今思うとそれはきっと、私がハイスぺ男子だけにターゲットを絞り、潜在意識的にハイスぺ男子だけを求めるように日々動いていたからかもしれません。

 

余談になりますが

私は専門学校卒業後、ホステスを辞め、カナダへ海外留学をしました。

 

海外留学するのにも、もちろんお金が必要です。安くはありません。ってことは必然的に現地で交流する留学生の学生さんはその国々でご両親がある程度お金を持っているということになります。

それを元にお話をすると、常にハイスぺ男子にアンテナを張っている私は、留学先で桁違いのお金持ちとも出会えました。

 

まず始めにホームステイ先で出会ったドバイ出身の男子学生、やばすぎです。

 

彼はカナダに来るときは『プライベートジェット』できていて、学校から大学までの通学に使う車はレンタルの『フェラーリ

皆さんは、信じれますか!?彼、21歳の大学生ですよ??

留学生って質素な生活をするものじゃないんですか?違いますか?(笑)

 

今まで21年間生きてきて、そんな大学生私は見た事がありません。そもそもプライベートジェットって実在するんですね(笑)

テレビでしか聞いたことないよ💦

 

後日談ですが、せっかくそんなすごい学生さんに出会えたので、ちゃっかり彼と仲良くなってフェラーリには乗せてもらいました(笑)

 

ワクワクの人生初のフェラーリΣ(・ω・ノ)ノ!・・・まさかの三半規管弱い私はすぐに酔ってしまいダウン・・・。

私にはスポーツカーは似合わないみたいです。(笑)

 

ある日、彼の友達が私達のホームステイ先に遊びに来るって事で、彼から遊ぼうと誘われました。

彼の友人が自宅についたとの事で、下におりると

・・・・?!?!二人乗りのマセラティが停まっていました。

お友達に挨拶をすると、彼もこっちの大学に通っているドバイ出身の留学生で、19歳との事。

 

つまりお金持ちのお友達って、本当にお金持ちなんですね💰

類友ってこーゆーことですか?(笑)

 

お金持ちの方は今までホステスをやっていた事で免疫がついていたはずですが、シンプルに驚きました。

 

その後カナダで2年間生活をしていると、彼らのようなレべチな人達数人と出会い、世界にはたくさんのすごい方がいるんだなと実感しました。

 

・両親が香港でホテルを経営している息子。(カナダに三台しかないランボルギーニに乗せてくれた)
・一個上の彼氏が出来て(当時彼は23歳)、デートの時彼が迎えに来てくれた時の車、ベンツのGL。さらに彼の自宅に遊びいくと、全く同じ車があと2台。その目の前にある家・・・ただの豪邸。(3億円の家)
・トロント大学(東大よりも頭のいい大学)に通っている年下のフランス人と付き合う事になって、当時彼は外交官を目指してた学生でした。(現在日本のフランス大使館で外交官として働いている)フランスに別荘が3つあり、トロントでは学生なのに駅近のコンドミニアム(日本で言うタワーマンション)に住んでいた。ザ、ハイスぺ男子。

 

実際にこーゆー方々って本当に実在します。しかも彼らって、俺、お金持ちですよって感じじゃなくて、もう、その生活が当たり前って感じで・・・。

 

ただただ、シンプルに毎日驚く日々を過ごしていました。

海外では本当に色んな事を経験し、恋愛をし、異世界人と交流しました。実際に現地で6人とお付き合いをし、結婚の話も出た人もいました。

正直迷いました。迷いましたが、私はやっぱり日本がいいなって素直に思います。ご飯は本当めちゃめちゃ美味しいし、両親もいるし、日本語の方が楽だし、香水をかけずぎない、ナチュラルな日本人男子の匂いがすきだし(^^♪

 

2年間だったけど、留学は本当に行ってよかったなと本気で思います✨

 

つまり、私が伝えたいこと

日本に帰ってきてからは、留学経験を活かしたいと思い留学センターに就職しました。

仕事が営業職で忙しかった事もありましたが、年齢的に結婚も視野に入っているので(当時25歳)合間合間にしっかり婚もしていました。

そんな中、今の彼に出会いました。告白してくれたのは彼からですが、本当の最初の最初は、私から結構積極的にお誘いました。(笑)

 

例え自分からグイグイ行くのが恥ずかしかったとしても、チャンスを逃しちゃ絶対にダメ。

 

そして2年の交際期間を経て、今年入籍しました💍✨

 

ーーーAya物語終わりーーーーー

 

いかがでしたか??

私はよく、

『Ayaは育ちがいいからお金持ちに好かれるよね』

 

と言われます。ここまで読んでくれた方はもうお分かりだと思いますが、そんなことは一切ありませんとここで断言できます。

むしろ、育ち悪い方です。小学4年生以降の教養がないです。今でも読めない漢字が多くて恥ずかしい思いを何度もしています。

字も汚いですし、低学歴です。

そんな人間です。

そんな人間でもハイスぺ彼と結婚できるんです。

 

それは、ハイスぺ男子だけに特化したちょっとした知識とモテ技、戦略で低学歴なんて気にさせないくらいの魅力的な女性になれるんです。

 

ちなみに、ハイスペ男子にモテる=一般男子にもモテます。

 

偏差値40の高校、都市の名前を聞いてもわからないレベルの田舎出身の私が出来たので、ほどんどの方が本気で望めばできるはずです。

 

私の発信がきっかけで、いい方向に
変わる人が増えてくれたら嬉しいです!

 

ハイスぺ男子ゲット

を本気で目指していきましょう!

 

そのために、私はメールマガジンも発行しているのですが、メルマガはブログでは書けない、より具体的な戦略の話もしております。

 

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登録して損することはないと思います!

 

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以上になります。
最後までお読み頂きありがとうございました。
Ayaでした。

 

【ダイエット・恋愛】オーダーメイドのコンサルティングについて