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婚活中に出会った「異次元のお金持ち」のお話

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こんにちは!戦略的に玉の輿に乗ったAyaです

今日は、私が婚活中に出会った「特に印象的だったお金持ち男性」のお話をしていこうかなと思います。

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① ホームステイ先で出会った「ドバイ富裕層の息子」

私は社会人になってから、約2年間北米へ留学していました。

婚活中に出会ったある経営者から、

「学がないなら、せめて英語くらい話せたほうがいい」

と言われたことがきっかけです。

留学中、最初に住んだホームステイ先は、かなりの当たり物件でした。

裕福なご夫婦が、自宅兼ホームステイビジネス用に建てた豪邸で、床は大理石、受け入れ可能な部屋は8部屋もありました。

部屋に置いてあるベットもまさかのキングサイズで、本当に素敵なお家でした。

そこで一緒に住んでいたのが、ドバイから来た23歳の留学生です。

彼はトロント大学に通っていました。

何気なく話していると、彼がさらっと「親がプライベートジェットを持っていて、来週それで一時帰国帰るよ

と言っていていました。

……ん?

プライベートジェット?

私の英語力の問題で、聞き間違いの可能性もありますが、たぶん、そう言っていました(; ・`д・´)

ホームステイ仲間とカフェやレストランへ行くと、なぜか彼が毎回、全員分当たり前のように奢ってくれます。

彼はビリヤードが好きで、よく一緒にしていました。

(左ドバイの富豪、右私)

そんな彼は、学生なのにGTR(約3000万円)を所有していて、それで通学していました。

時々彼の友人が遊びに来ることもあり、その友人はポルシェの2人乗り(約1000万)で登場していました。

「類は友を呼ぶ」とは、こういうことか・・・とそこで学びました。

彼からは「ドバイに来たら案内するよ」と言われていて、今でも行っておけばよかったなと少し後悔している存在です。(婚活目的ではなく、経験として)

② 北米留学中に出会った「ランボルギーニ男子」

留学中は、さまざまなハイスペ男性と出会いましたが、特に印象に残っているのが、親が香港でホテルを数棟所有している資産家ニート男性です。

彼とはナイトクラブで出会いました。

いい感じに話していたら、「ドライブ行かない?」と誘われたので、「いいよ」と返事をし外に出ると、そこに停まっていたのはランボルギーニ

当時の私は、「かっこいいスポーツカーだなぁ」くらいの感覚で、特にリアクションを取らなかったのですが、

「これ北米に3台しかないランボルギーニだよ???!」ドヤっ

と、彼からの説明が。

いざ助手席に座ると、新車の匂い、地響きのようなエンジン音、タイヤの振動とスピードの圧迫感。

私はかなり酔いやすいタイプの人間なので(学校の行事でバスに乗るときは1番前の席)一瞬で具合悪くなりました。

金持ちはなんでこういう車が好きなんだ・・・と窓を少し開けながら思っていると、

信号待ちのタイミングで他の車の運転席から「So cool!!」「Your car is sooo cool!!」と、何人にも声をかけられました。

実は運転中にもクラクションを鳴らされたりして何度も声をかけられ、時には信号待ちで、「アクセル吹かしてよっ!」と言われ、彼が調子に乗ったりしていて・・・

「あ、この車、そんなにすごいやつなんだ」と、そこでようやく実感しました。

バーに戻って車を停めると、周囲の人たちが「一緒に写真撮っていい?」

と集まってきて、急に撮影会が始まりました。

ランボルギーニの所有者と知り合いなだけで、謎に私もすごい✨みたいな扱いをされたのが初めてで本当に驚きました。

その時、芸能人ってこういう感じかのかな?と思った次第です(笑)

そんな彼は、私より5歳年上でしたが、仕事をしている様子はなく、普段何しているの?と聞くと

「何もしていない。親からカナダの永住権を取るために、あと数年はカナダに住んでいろって言われている。」

とのこと。

永住権を取るためにカナダの大学にも通っていたようで、そういう理由で留学する人もいるんだ~と学びました。

人生でランボルギーニに乗ったのは、後にも先にもこの一度きりです。

あの時私も写真を撮っておけばよかったと今更後悔しています。
(当時は価値に気付けず・・・><)

その後、彼に高級フレンチへ行こうと誘われたのですが、当日、彼はまさかのスニーカーで現れました。

「それで大丈夫なの?」と聞くと、

「人に迷惑をかけなければ、何でもいいでしょ」

と一言。

このレベルのボンボンは、ルールに縛られないスタイルなんだなと思いました。

彼とは3回ほど会いましたが、その後、音信不通になりました(笑)

③ 東京で出会った「月収億の経営者兼投資家おじ」

婚活のために東京へ引っ越して、最初に出会ったお金持ちが、本業投資家の経営者でした。

仕事関係で知り合った方で、スペックがとにかく桁違い。

・迎えに来るたびに違う車
・車は合計8台所有
・BMWのナンバー「102」は「今まで乗った車の台数」
・車が好きすぎて、タクシー二種免許+レースライセンス所持
・デートはすべて高級ホテル内レストラン
・予約なしでも常に個室
・ホテルでは「〇〇様、いつもありがとうございます」の対応

あまりにも対応が特別なので理由を聞くと、リッツ・カールトンやハイアットに約10年間住んでいたとのこと。

なるほど、だからその2つのホテルではそういう扱いなのか・・・と納得。

そんな彼はゴルフも大好きで、湘南の入会困難なゴルフ場の会員権を所有

さらに、ハワイのマンションを一棟所有しているようで、本当にこういう人っているんだ・・・という印象でした。

本業は株、副業で会社経営をしている方だったので、私と会っている最中も、

「ごめん、株見るね」

とスマホをチェックしながら、

「今1億損したけど、3億で取り返した」

「株は下がった時に利益が出る買い方をしないとね」

と、言っていました。
(私はよくわかりませんが・・)

「私も株やってみたいです!教えてください!」というと、「1億損してもなんとも思わない人じゃないとできないよ」と言われました。(苦笑)

そんな彼と恋愛、婚活の話をしていると、

「世の中には本当に稼いでる男もいるけど、収入を盛って女を騙す男も、思ってる以上に多いから気をつけて」

と言われました。

私は実際に彼の確定申告書を見せてもらい、本当に稼いでいることを確認しました。

マチアプだと、どんなに素敵な方に出会っても、本物かどうかは分からないのが正直なところです。



結婚相談所以外の出会いの場では、見極める目は本当に必要だなとそのとき感じました。

【まとめ】

婚活中、ここには登場していない男性で、私にかなり尽くしてくれた男性もいました。

リッツカールトンの、東京タワーとスカイツリー両方見れる席でオーパスワンを飲みながら、部屋食を楽しんだり、飛行機は必ずファーストクラスを選んでくれる男性もいたり、ミラコスタのツイートルームに泊まったり、リモワのスーツケースを買ってくれ、ニューヨークへビジネスクラスで連れて行ってくれたり、港区にある会員制のバーへ行ったり、客単価8万円のカニのお店へ連れて行ってくれたり、高級鉄板焼きに友人も込みで連れて行ってくれお会計20万円払ってくれたり、ヨットでパーティーしたり、と贅沢な経験を色々しました。

私のブログを見ている読者さまに、「なんで旦那さんを選んだんですか?億稼いでいるような人たちと一度知り合ってしまうと、生活水準下げられなくないですか?」と聞かれる時があります。

答えは、結婚はお金だけじゃうまくやっていけないと思ったからです。

お金だけで選べたら、もっとお金持ちの方と、もしかしたら結婚できたかもしれないです。(お相手に結婚願望があったか謎ですが。)

ただ私は、最低限専業主婦にさせてくれて、自信を持って隣を歩ける、そして心から親に紹介したいと思える方を選びたいと婚活を通して思いました。

私的には田舎から出てきて結構色んなことを経験してきたと思っています。そのため、結婚でも過去のような贅沢したいという気持ちはそこまでなく、それよりも一緒に長くいれそうな人がいいなという視点で、結婚相手を探していました。

今のところ、今年結婚5年目で、大きな喧嘩もなく、うまくやれているんじゃないかなと思います。

結婚でも贅沢したいという気持ちももちろんわかりますが、何が自分にとって何が1番大事か?という視点は大事かなと思います!

もし今、
・条件で迷っている
・本音がわからなくなっている
・どんな相手を選べばいいのか分からない

そんな方は、一度立ち止まって整理してみるのもおすすめです。

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最後まで読んで下さりありがとうございました!
また、更新します。

 

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