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外国人と日本人の【働き方】の違い(留学経験者が語る)『会社の奴隷になるな』

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こんにちは!Ayaです。

私は専門学校卒業後、約2年の海外留学経験があります。(カナダ:1年間語学留学+1年間ワーキングホリデー)帰国後、2年間正社員として営業の仕事をしていました。

海外で生活をし、働いていた時と日本での生活、働いていた時とでは180度考え方や環境が違ったので、今回シェアさせて頂きます。


(・・・このまま今の会社で働いていたら『鬱病』になって、毎日頭の中が仕事、仕事と悪い意味でなりそう。)

(仲良い友人の結婚式の休み希望は通らない。通っても親族の結婚式のみ。友人とも離され、会社・仕事に隔離。)

(これって海外じゃ絶対にありえない。)

仕事に対する考え方の違い

私の過去の経験から感じた事です。

多くの日本人の仕事に関する考え方ですが、『自分が成長するために仕事をする』『人生=仕事』と考えている方が多いと思います。

私も元々同じような考え方をしていて、学生の時はたくさんアルバイトをしてきました。(居酒屋・フレンチレストラン・結婚式場のレセプション・ホステス)

その考え方が決して悪いわけではありませんが、外国人の方の考え方は全く違います。私が留学中に彼らから感じた事は『仕事は、プライベートをより楽しむためのツール(お金が必要だから)』『プライベートが何より一番大切』『家族・恋人の優先順位が仕事よりも高い』です。

 

・プライベート重視だから、残業は一切しない
・プライベート重視だから、毎週水曜日15時~16時の間はズンバ教室に行くスケジュールを組む。(出勤日のスケジュールに)
※上司からは、やること終わらせてくれたら問題ないと言われている。
・プライベート重視だから、年に30日間の連休が取れる。(北米の銀行員の友人)


私が海外で働いていた時は全くストレスがなく、仕事に行くのが毎日楽しかったです。周りのスタッフをみても同じです。毎日がハッピーで、充実している感がとても伝わってきました。私は現地で飲食の仕事をしていましたが、現地のスタッフさんが自らお客様を笑わせたり、仲良く話をしていたりと、心に余裕があるように見えました。


日本人は未来の事を心配しすぎなのかもしれません。だから心に余裕がないのかも。外国人の大半は違うと思います。

私の友人がカナダの友人に相談した内容です。

友人 『思い切って留学に来たとはいえ、帰国後の就職がやっぱり不安だよ。思ったよりも英語をも上達できなかったし・・・。』

現地の友人『何先の心配なんかしちゃってるの?今のこの時間が何より大切でしょ?今日、どう全力で生きるかのほうが重要。そんな先の心配したところで、わかんないっしょ』


とアドバイスをもらったようです。彼らは《今日、今をいかに有意義に過ごすか》を重要視しています。

常に未来の心配してをしている私達とは違いますね。


また、私が帰国後日本で営業として働いていた時は、充実感や心の余裕が一切なく、毎日時間に追われていました。残業(平均12時間労働:残業代なし:朝9時~夜中2時半までいたことも多々)、休日出勤(30日連勤)は当たり前の会社。

出勤すると毎日頭痛と胃が痛くなり、その日その日を終わらせるのに精一杯でした。同期や新人は、鬱病になり退職。そんな日々を送っているとそれが当たり前になっていきますが、私はずっと疑問に感じていました。

『これってただの奴隷じゃない?』
『私社宅にも住んでいるから、奴隷部屋の社畜じゃん』


これって、いつまで続くの?

私って今本当に幸せなの?

 

給料・転職について

日本の場合は、多くの会社が年功序列となっています。新人でどれだけ売り上げを作ったとしても、先にいる社員の給料をいきなり抜くことは難しい場合が多いです。

会社に長く勤務している事が評価される傾向があるので、会社にいればいるほど給料が上がります。

一方海外では、新人でも売り上げを作ることができれば翌月から給料がアップします。やりがいがありますよね。


(・・・日本でも、中小企業で営業職だったら、新人さんでも売り上げ作れたら給料に反映される会社はありそうな気が?にしても研修期間半年とかあるから違うか。)


また、日本では『転職』はマイナスな印象(逃げ)がありますよね。ですが、海外ではプラスな印象(ステップアップ)で、『転職』は当たり前の文化です。

海外は日本のように『何年働いたのか?』で給料が決まるわけではなく、『何ができるのか?』『どんな実績があるのか?』で給料がきまります。


(仕事にやりがいを求めたい方で英語が喋れるんだったら、外資か海外で働いた方が絶対に給料が良いよ・・・。と悟りました。)


海外は、日本のように個人が会社に依存することはあまりなく、自分のスキルを身に着けたり資格を取ったりと、自分磨きを欠かさない文化だと思います。

日本の会社も、外資のような柔軟な考え方をしている会社が増えてほしいですね。

 

仕事にはやりがいを求める

日本では、やりたくない仕事を生きていくために(お金の為)している方が多いですよね。(私もそうでした)


『今の仕事は合わない』『転職したい』『環境を変えたい』と思っていても、環境の変化への不安や将来の不安が大きくて、中々踏み出せないですよね。変わるリスクを取るくらいだったら、言うほど現状に不満を持っていないから今のままでいいやと思う方も多いですよね。

(私が会社で唯一尊敬する上司がそうです。転職したら今よりもっと時短で給料が上がる事実があるのに・・・居心地の良さ<転職 だそうです。)

しかし、海外では『好きな事をやって稼ぐ』という方が多いので、仕事にやりがいや楽しさを見いだせない場合、我慢して働くという方は少ないです。

(・・・きっとやりたくもないことに、時間を使っていることを無駄だと思うのかな)

最近では、日本でも『好きな事を仕事に』という形で、フリーランスの方も増えていますよね。

元々、やってみたかったことがある方、思い切って転職したい方、好きな事を仕事にしたいと思っている方。

時間は平等です。

1日24時間しかありません。安定を求めるがあまり、ストレスを溜めつつも嫌なことで生計を立てる or 不安はあるが、思い切ってずっと気になっていた業種に転職・仕事を辞め、ユーチューバーになる(好きな事を仕事に)・正社員→アルバイトに変え、時間の使い方を変える(副業・趣味)などチャレンジしてみても全然いいと思います。20代は特に。

好きな事だと、継続もできるし本気になれます。環境を変えると新しい出会いもあります。ずっとやっていた趣味もお金になる可能性もある時代です。

『本当の自分のやりたいことって?』

是非、考えてみて下さい。

私のような社畜になっていませんか・・・?

毎日ハッピーで過ごすために・・・

私は、日本で正社員として働いていた時は毎日【頭痛・吐き気・ストレス】に悩まされました。転職も、『三年は働かないと・・・・』と無理をして頑張ろうとしていた矢先、急性胃腸炎になりました。

上司に辞める相談をしても『それって逃げじゃない?例えここで逃げたとしても、次の会社でもまた同じことを繰り返すよ。』と追い込まれました。

そうかもしれないけど、違うかもしれなくない?今思うとやばすぎ、怖いです。今までそうやって、辞めさせないように頑張っていたのかな?


当時の私は、今の会社の為に自分の時間を1ミリも使いたくない思いが強く、『同じことを繰り返すとしても、今の会社では繰り返したくない』『別に会社を辞めても死なない』『てか、逃げても良くない?もう何人もここの会社、人辞めてるけど』『逃げたほうが逆に勝ちじゃない?』と自分に言い聞かせ、辞表をもって退職しました。

※そこまでしないと、辞めれないから。

辞表を持っていくとまた話し合いになり、埒が明かず卑怯かもしれませんが、『何かあれば、両親に連絡してください』『両親から万が一、退職が出来ない場合、弁護士を雇うと言われているので』と軽い脅しを伝えてやっと退社できました。

※そのくらい言わないと、先延ばしになれてしまう為。


・・・・・・・ふぅ。
退社してからは、今までは時間がなくできなかった事をして(会費を払い続けていたホットヨガにやっと通えるようになったり、料理をしたり、本を読んだり)のんびり過ごしていたら、勝手に三か月で約4キロ痩せました。

社会人の時の食生活がやばすぎたんでしょうね・・・。ストレスでのバク食い、間食(チョコ)、睡眠不足。

ストレスって、太る原因ですからね。

気をつけましょう。

働いていたころは、日々飲んでいた頭痛薬も今は飲んでいませんし、朝すっきり起きれて、夜はぐっすり寝ています。

また肌の調子もよく、心に余裕ができ、日々ゆっくりと過ごすています。

今思うのが、会社に勤めていた頃はすべてに無理をしながら働いていたと思います。『それが社会人というもの』『当たり前だ』『みんなもそうだから』と。

それって、本当に正しいのかな?
無理して頑張って働くのが正義?

好きでもないことに全力注げないけど?
時には逃げてもよくない?

【私は逃げたことによって、自分の本当にやりたいことが見つかりました】

今は、1日1日を120%全力で生きているわけではないですが、毎日とっても充実しています。

1日1日後悔しないように、我慢しないように。『今日は昨日よりも成長ができているように』そんな小さな目標で日々過ごすようにしてます。

他の人とは比較をしなように。自分自身の基準で。



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