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【留学中の恐怖談】価値観の違い/考え方の崩壊

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こんにちは!Ayaです。
今日は、私が体験した留学中の恐怖談をお伝えしたします。

海外は日本とは全く違うんだろうな・・・
『郷に入っては郷に従え』を忘れないように。

と心の準備はしていたんですが、予想をかるかに超えるような体験をいくつかしました。

今思えばいい経験。当時は怖すぎたけどね

① PUBでの出来事・・・

現地についてから三か月くらい立ち、ここの生活にもだいぶ慣れてきて、現地の彼氏が欲しくなってきたそんな頃。

語学学校で出来た韓国人の友人と男の話をしてたら、『異性が出会えるPUB』 (日本でいうとカジュアルなクラブみたいなところ) があると友人がうわさで聞いたみたいで。

一人だったら絶対に行かないような場所ですが、友人も人肌恋しい時期だったみたいで・・・

友人4人で今夜、行こうと盛り上がりました。

夜22時頃。軽く食事をし、友人4人でそのPUBで向かいました。

金曜日だった事もあり、結構混んでで。

瓶ビールやらテキーラやらを飲んで友人とはしゃいでいた時、コリアンカナディアン(両親が韓国人で、カナダ生まれ・カナダ育ちの人)に声をかけられました。


(・・・めっちゃイケメンだし、くそタイプじゃん)


彼に一緒に飲もうよと言われ

ただ、ここだと騒がしいから外で飲もうよと。

私『友人と一緒に来てるからそれは出来ない』

彼『大丈夫だよ。その辺で飲むしすぐ戻れるよ。一杯だけだから。どお?』

私『一杯だけなら・・・。』

そのまま彼と手をつないで、一緒に外に出ました。

私(・・・近くのバーに行くのかな?)

信号を渡って

私(・・・ん?コンドミニアム(日本で言う高級マンション:プール・ジム・時々一階にバーやカフェがついている)に向かってる?)

そのままコンドミニアムに入る

私(ああ。コンドの一階で飲むのか。)

まさかのレストランを素通り

私(ん?エレベーターまで来たけど?)

私(上のフロアにもバーがあるとか?)

・・・・・

最上階じゃないフロアで降りた


私 『ねぇ。どこ向かってんの?』

彼 『俺の部屋だけど』

私『え?無理帰る』

彼『なんで?もうそこだから。一杯だけ飲んで、またPUBに戻ろうよ。お願い。一杯だけだから』

私 『無言で一応部屋に入る』

彼『お酒作るね』

・・・・・

待って・・・・

ショットのウォッカじゃん!?


私『ごめん無理』

彼『なんで飲もうよ』

私『無理だから』

手を捕まれる

私『じゃあ最初に飲んでよ』

彼 飲む

私 ショットを受け取る

・・・・・。

私(・・冷静に考えてヤリ目以外なくない?)


彼にその酒をぶちまける

彼『What the fuck?!?!』


私(全力疾走)


遠くで【HEY!!! AYA!!!】と聞こえる

私は心臓がバクバクな中エレベーターのスイッチを連呼!

(早く!早く!早く!早く!)

彼が歩いてこっちに来た

彼 『ごめん。一緒に戻ろう』

私 無言

彼が勝手に私についてきていてそのままバーに戻りました。

私なりの予想
・彼はウォッカのショットにコカイン(薬)を混ぜて私に渡していたと思う。飲んだら終わり。
・ちゃんとしたマンションに住んでいたので騒がれたら困るから、一応最後に謝ってきた?

とりあえず、ついていった私が悪いかもだけど、『その辺で飲もう』で自分家連れてくか?普通・・・。

きっと、留学生や断れない日本人を狙って同じ方法で遊んでるくそな奴だったんだと思う。

あそこで逃げる勇気があって本当に良かったと思う。断る勇気って大切。

深夜前の大通りを歩いていたら

この日は、友人と夜10時にご飯を食べる約束をしていました。場所は語学学校や金融機関、オフィスが多いエリアで、東京で例えると西新宿あたり。

夜10時と少し遅い時間帯ではありましたが、一人でメインの通りを歩いて待ち合わせの居酒屋に向かっていました。

急に後ろから若い三人組の笑い声が聞こえてきました。

『ケラケラケラケラ』


・・・チャリーン


私の前の方に1セントが落ちる音


三人組『ヘイお姉さん、1セント落としたよ』ニヤニヤ

私『・・・無言』


三人組『無視かよっ(笑)(笑)(笑)』


・・・チャリーン


次は私に当たる勢いでお金をこっちに投げてくる


『たたたっ』 こっちに向かってくる音

私を抜いて、

三人組 『ヘイ!1セント落としてるっていってんじゃん』

お金をこっちに向かって投げてくる


・・チャリーン


三人組 『爆笑』

三人組 『反応なくてうぜー(笑)』

彼らを避け寄るように、他の細い中通に向かう私。


小走りで居酒屋に到着。


現地の友人にさっきあった出来事を話したら、『大通りだから大丈夫。まだ深夜じゃないから大丈夫っていう、日本の感覚でいたらだめだよ。夜遅い時間帯は、ここでも普通に治安悪いよ。』と言われました。

日本って本当に平和だと心から思った瞬間でした。

みんな普通にドラックやってるの?!カラオケに警察が来て連行。

海外は、『マリファナや薬が合法の国もある。』ということは知っていたのですが、私が想像するよりも簡単に手に入り、当たり前に出来ちゃう環境でした。

現地の人だけならまだしも、留学生(南米の方が多いかも)も当たり前のようにマリファナを吸っていました。

友人と夏のミュージックフェスに行ったときなんて、ほぼマリファナの匂いしかしないレベル。


マリファナクッキー
マリファナのブラウニー


・・・レべチですね。


マリファナを吸う友人からすると『たばこの方が体に悪いからこっちの方がいいよ』との事。

実際に語学学校で、医療英語コースを受講していた時の事。

海外は医療マリファナも認められていて、患者さんはマリファナを吸うことによって、痛みや痙攣を軽減する効果があるとのこと。


なんだか、絶対にダメな事とは言えないような・・・

カナダでは、マリファナや薬物を使用することは合法です。ただ、違法に販売をすると捕まります。

そんな、日本と海外の違いにびっくりしていたある時。

友人とカラオケで飲んでいて、たまたますれ違ったノリのいい人達に声を掛けられ、一緒に飲むことになりました。

たくさんお酒も飲んでいい感じ!

だいぶ酔ってきたとき、彼がポケットからダイヤモンドのようなものを取り出して、一緒にやろうってきました。

海外に住んでいると、マリファナやコカインを見る機会は正直結構ありました。ただ、今まで見たことのない物を取り出してきた彼に関しては、さずがにやばいなと思いました。

私たちは『お酒でだいぶ酔ってるから大丈夫~』と断りつつ、帰るタイミングを見計らっていました。

そやつらがドラックをやってらりってる時に、私は酔ったふりをして部屋を出て、ソファーで友人と話をしていました。

そんなとき、急に警察がカラオケに入ってきて、全部の部屋を確認していきました。

私たちは、何も聞かれずスルー。

ドラックをやっていた男達数人とが警察に連れていかれていました。

私と友人は死ぬほどびびっちゃって・・・

でも、何も聞かれないうちらはOK?

状況がわかないまま、ちょっとたった後に自宅に帰りました。


・・・・・

もしあの時、一緒にあやつらと薬をやっていたら?
あのまま、一緒の部屋にいたら?

と考えるとぞっとします。
でもドラックをやること自体は違法じゃないとなったら、なんで連れていかれたんだろう?色々考えましたが、結果今でもよくわかりません。


海外は思った以上に誘惑が多いです。
日本ではダメなことも、海外では当たり前に良いこともあります。

海外に行ったときは、日本人である自覚は絶対に忘れない方がいいと思った出来事でした。

まとめ

やるもしないでビビってしまい、何にも挑戦しないって事は勿体ないと思います。失敗して学ぶこともあるから。

今は笑い話に出来ますが、当時は死ぬほど焦ったり、最後の出来事に関しては自分も捕まるんじゃないかと1週間くらい不安な思いで過ごしてました。

悪いことは1ミリもしていないので捕まるはずもないですが。


ただ思うのが、自分の意思はしっかり持ち周りに流されない気持ちがあれば、どんな事があったとしても問題ないと思います。


どんなことも学びだと思い、色々挑戦してみることはきっと今後の自分に生かされるはずです。

一線を越えずにね

He who moves not forward, goes backward.

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